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活性酸素とスキンケア
2006.04.01 Saturday
スキンケア講座のつづきです。
今回は最近良く耳にする、活性酸素について。 活性酸素は、しわ、たるみを引き起こすばかりではなく、多くの成人病、老化の原因に深くかかわっているといわれています。90年代に入りニキビにも関係していることが分かりました。 シミが消せるお勧め美白化粧品って?
2006.03.15 Wednesday
スキンケア講座のつづきです。
前回までは、 * 表皮は老化しない * シミ・シワ・タルミは老化現象ではなく「長年受けてきた肌ダメージ」の蓄積 * 代表的な肌ダメージ要因3つの1つ目は、過剰なスキンケア (こすりすぎ&洗いすぎ&過剰な保湿) という話でしたね。 ようやく肌ダメージ要因3つのうち、2つ目に進みます。 今回は紫外線によるシミについてのお話です。 ・・・紫外線が肌に悪いのはもう知ってるよ、という方が多いと思いますので、 一般的な話は飛ばして、 珍しい(化粧品業界があまり語りたがらない)お話しを選びますね。 私もはじめて聞いたときには、目からうろこ! の衝撃的な話でした。 美白に関する話題です。 保湿のしすぎは考え物
2006.03.05 Sunday
スキンケア講座のつづきです。
前回までは、 * 表皮は老化しない * シミ・シワ・タルミは老化現象ではなく「長年受けてきた肌ダメージ」の蓄積 * 代表的な肌ダメージ要因3つの1つ目は、過剰なスキンケア (こすりすぎ&洗いすぎ&過剰なマッサージ) という話でしたね。 今回は引き続き過剰なスキンケアの弊害について。 今回は過剰な保湿ケアについてです。 一般に保湿をすることは良い事とされています。 …確かにこれは正しいです。 でも、実は保湿のしすぎはあまり良くないんですよ。 保湿のしすぎの問題に関しては、あまり触れる人がいませんね。 ほとんど聞いた事がありません。 化粧品の売れ行きに影響するからでしょうか。 過剰なスキンケアはやめようよ!
2006.03.01 Wednesday
スキンケア講座のつづきです。
前回は、表皮は老化しないという話を書きました。 長らくシミ・しわ・たるみは老化のサインだと取られてきましたが、 で、今回はその「長年受けてきた肌ダメージ」とは何か? という話。 「長年の肌ダメージ」が、しみ・しわ・たるみの元凶です。 歳を重ねる事による「老化」とは直接関係はありません。 と言うことは、がんばれば防げるということですね。 ……そして気になる「肌ダメージ」ですが、なんとたった3つだけなんです! その3つをきちんと対処していれば、余計なしみ・しわ・たるみは防げます。 これからひとつづつ、順番に説明していきましょう。 まず最初に、過剰なスキンケアについて。 【見た目年齢】を上げない方法は4つ
2006.02.18 Saturday
年を取る事は決して悪い事ではありませんが、
やっぱり誰だって若く見られたいですよね。 「見た目の年齢」を上げない方法は4つあります。 1) メークで隠す このうち、私の専門は3番目のスキンケア。 これからこの素肌の健康について書いていこうと思いますが、 実は4番目の「表情を明るく」も美しさを保つためにとっても大事な事なんです。 笑顔は、素肌の健康に密接に関係しています。 (もしかしたら、肌よりももっと大事な事かもしれませんね。) ところで、表皮は老化しない! と言われると多くの方は驚くと思います。 私も最初は驚きましたが、これは事実なんです。 長らくシミ・しわ・たるみは老化のサインだと取られてきましたが、 老化だと思われている症状の多くは「長年受けてきた肌ダメージ」の蓄積によるものであり、 若い人でもダメージを多く受けた人は、見た目年齢が上に見えるし、 逆に年配の人でもダメージを受けてないと、見た目年齢は低く見える。 ・・・という事が90年代の初頭に分かってきました。 ただし、人間の体ですから全く老化しない、というわけには行かず、 新陳代謝の低下による多少の「たるみ」と「くすみ」は仕方が無いものだそうです。 *** 私自身は、老化による「たるみ」、というのは悪いものではないと思います。 「たるみ」、というとネガティブな響きですから、「ゆるみ」、とでも言いましょうか。 年月を経て、人の性格が丸くなっていくにつれ、顔のほうもだんだん緩んで来る、 というのは自然の摂理にかなった非常に美しい変化ではないかと思っています。 加齢による表情のゆるみは真皮の新陳代謝が落ちることと、 顔の表皮が長年重力で地面に向かって引っ張られつづけ事によりおきます。 (無重力の宇宙ステーションで生まれ育った人はいくつになっても顔のたるみは一切無いはずです。 多分。) 長年の重力の力は美を生みます。 重力によりたわんだ古い建物のはりや、老木の枝が美しいように、 年配の方のゆるんだ表情には、若い人には決して勝てない美が宿ると思います。 とはいうものの、 やっぱり嫌なものは嫌! 若く見られたい! という方のために出来るだけ肌の劣化を食い止める方法をこれから紹介していきますね。 |

